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2年前期
名古屋大学 工学部 電気電子・情報工学科情報コースの2年後期に関する過去問・授業情報です。
このページを利用する前に必ず「過去問・授業情報」に関する注意事項に目を通してください。



授業科目名 担当教官 分類 単位数

必修/

選択
オートマトン・形式言語及び演習 酒井 専基 必修
計算機ハードウェア及び演習 高田 専基 必修
非手続き型言語及び演習 酒井 専門 必修
確率・統計及び演習 村瀬 専基 必修
数学2及び演習 吉川 吉田 島田 専基 選択


■ オートマトン・形式言語及び演習
最初見たとき、オートマンとよんでしまいました。オートマトンです。授業はスライドを淡々と説明していくだけで非常に眠くなります。演習を解いていけばテストは問題ないです。ただ、中間テストが3回あります。3回で良い点数のもの2回をとってくれるそうです。


★過去問 → 2006年度2007年度

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■ 計算機ハードウェア及び演習
MIPSというアセンブリ言語とハードウエアの授業です。出席点はないので授業は出なくてもいいかもしれませんが、毎週演習があるので演習は出ましょう。演習室で行うのですが、意外にパソコンを使う回数は少ないです。テストでは教科書になく、授業でしか出なかった語句説明がでているので注意が必要です。また内容をしっかり理解していないと解けない問題がでました。過去問と同じ問題は出さないと言っていました。


★過去問 → 2004年度2005年度2006年度2007年度
★解答  → 2005年度2006年度

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■ 非手続き型言語及び演習
Standard MLというプログラミング言語の授業です。教科書が読みやすいです。プログラミングですがテストは紙にプログラムを書く問題でした。教科書にまったくでていない関数が出ていましたが、それらは図書館にある参考書には載っていたのでそちらも見ておくと良いかもしれません。管理人がテストの時には見ていなかったので時間が足りませんでした。また、授業中に小テストを行うといっていますが実際は2,3回しか行われませんでした。テストは5割なので演習をしっかりやっておけば単位は取れると思います。


★過去問 → 2007年度( 問題用紙が大きくて2つになっています。うまくくっつけてください。


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■ 確率・統計及び演習
授業はひたすら板書です。ずっと書き続けています。けれども授業はわかりやすいので良いと思います。テストは拍子抜けするほど簡単でした。語句説明がありポアソン分布と二項分布との関係などきかれました。問題用紙に解答を書くテストなので回収されてしまいました。


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■ 数学2及び演習
選択科目で、特に必要がなかったので管理人は受けていません。フーリエ変換やらラプラス変換などが授業の内容らしいです。情報提供はこちらまで。


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