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| 3年前期 | |
| 名古屋大学 工学部 機械・航空工学科の3年前期に関する過去問・授業情報です。 このページを利用する前に必ず「過去問・授業情報」に関する注意事項に目を通してください。 |
| 授業科目名 | 担当教官 | 分類 | 単位数 | 機シス | 子機 | 航空 |
| 設計基礎論 | 秋庭 | 専基A | 2 | 選択 | 選択 | 選択 |
| 制御工学第2 | 早川 | 専基A | 2 | 選択 | 必修 | 必修 |
| 精密加工学 | 社本 | 専基A | 2 | 必修 | 必修 | 選択 |
| 計測基礎論 | 森 | 専基A | 2 | 選択 | 選択 | 選択 |
| 連続体力学 | 田中 | 専門 | 2 | 選択 | ― | ― |
| 材料科学第2 | 大野 | 専門 | 2 | 選択 | 選択 | 選択 |
| エネルギー変換工学 | 廣田 | 専門 | 2 | 選択 | 選択 | ― |
| 振動波動工学 | 石田 | 専門 | 2 | 選択 | 選択 | ― |
| 数値解析法 | 水野 | 専門 | 2 | 選択 | ― | ― |
| 電子回路工学 | 高浜 | 専門 | 2 | 選択 | 必修 | 必修 |
| 機械・航空工学科設計製図第1 | 今村 | 専門 | 1 | 必修 | 必修 | 必修 |
| 機械創造設計製作 | 生田 | 専門 | 2 | 選択 | 選択 | ― |
| 機械・航空工学科実験第1 | 各教官 | 専門 | 1 | 必修 | 必修 | 必修 |
| 工場見学(通年授業) | 各教官 | 専門 | 1 | 選択 | 選択 | 選択 |
| 工場実習 | 各教官 | 専門 | 1 | 選択 | 選択 | 選択 |
| ■ 設計基礎論 |
| テストはA4の手書きの用紙が1枚持ち込み可なので、そこに授業で配られたプリントやノートを写すことになると思いますが、これには結構時間がかかるので、持ち込み出来るからといって油断せずに、早めに手をつけたほうがいいかもしれません。また、過去問を見てみるとわかるのですが、問題によっては材料力学の知識が必要になります。先ほどの持込用の用紙にねじりモーメントの公式とかもメモっておくと、使える場面が出てくるかもしれません。ちなみに過去問がそのまま出たりすることはあまり考えにくいことですが、参考にはなると思います。 ★過去問 → 2004年度、2003年度+2002年度、2001年度+2000年度 ↑戻る |
| ■ 制御工学第2 |
| 制御工学第1の続きになるより授業ですが、教科書も別の教科書になり、また、その教科書も制御工学第1はるかにわかりやすいこともあって制御工学第1よりも簡単だと感じる人が多いようです。 成績の評価の方法は、中間50点+期末100点の150点満点を100点満点に換算したものと、期末の100点満点を比べてよかったほうで評価しています。 ★過去問 → 期末試験・2004年度+2003年度、2002年度+2001年度、1999年度/中間試験・2004年度+2003年度、2002年度+2001年度、2000年度+1999年度 ↑戻る |
| ■ 精密加工学 |
| 2人の教官が切削と研削についてそれぞれ講義を行い、前半と後半で教官が入れ替わるのでテストはAクラスとBクラスで共通です。試験問題は回収されてしまったのですが、大体以下のような問題でした。 平成16年度 (2004.07.27) 1.切削加工について (1)2次元切削におけるせん断面モデルを作図し、せん断角φ、すくい角α、摩擦角β、せん断力Fs、せん断面垂直力Fn、それらの合力である合成切削力R、R’、合成切削力の水平分力Fh、垂直分力Fv、摩擦力F、すくい面垂直力Nの諸量を図中に示せ。 (2)(せん断角φ、すくい角α、摩擦角βが具体的に与えられていて、)合成切削力R、水平分力Fh、垂直分力Fv、切削エネルギーUを求めよ。 (3)主な工具磨耗の機構を4つ挙げ、それぞれについて説明せよ。 2.研削加工について (1)研削加工における切刃の特異性を3点にまとめて書け。 (2)研削加工における3要素5因子をすべて書け。 (3)運動転写と圧力転写の具体例をそれぞれ2つずつ書け。 (4)砥粒の切込み深さgをa,v,V,Z,D,dを用いて表せ。 平成15年度 (2003.09.09) 1.Krystofが提唱した理論について (1)すくい角10°、摩擦角25°のときのせん断角を求めよ。 (2)すくい角を25°とすると、せん断面積は(1)のときの何倍になるか。 (3)(2)のとき、切削動力はどうなるか。 (4)(1)から(3)を踏まえて、すくい角を大きくする、すなわち鋭利な刃にすると、切削が容易になるのはなぜか説明せよ。 2. (1)切りくずには連続型切りくずと不連続型切りくずがあるが、処理性、切削抵抗、加工精度について、2種類の切りくずの違いについて説明せよ。 (2)切削油剤の作用機構を3点挙げ、それぞれについて説明せよ。 (3)き烈の種類を2つ挙げ、その原因とどのようなき烈となるか、図を用いて説明せよ。 (4)自生作用について説明せよ。 (5)機械運動を用いず、工作機械の運動精度によらずに精度よく平面を仕上げる方法を述べよ。 上記の過去問をプリントアウトしたい方は下の過去問のところからどうぞ。 ★過去問 → 2004年度+2003年度 ↑戻る |
| ■ 計測基礎論 |
| 普段の授業に比べて2倍くらいの人がテストを受けていて、非常に人が多いなぁという印象を持ちました。 テスト自体はは持ち込み可だったこともあってそこまで難しくないと思います。事前に一通り目を通しておけば大丈夫という感じでした。持ち込み可ということで基本的には教科書やプリントから該当箇所を探し出すことになりますが、必出と思われるトランスミタンス(伝達関数)については計算問題も出題されると思うので計算の仕方ぐらいは事前に確認しておくといいと思います。 ★過去問 → 2004年度、2003年度+2002年度、2001年度+2000年度 ↑戻る |
| ■ 連続体力学 |
| 固体力学の続きの教科で、教科書も同じものを使用します。テスト範囲は教科書全範囲が範囲となっていましたが、問題は回収されたので詳細はわかりません。ただ、速度場から加速度場を求める問題など、使う式さえわかれば解ける問題が多かったと思います。ちなみに授業だけでなくテストを受験していた人数も思ったより少なかったのが印象的でした。 ★過去問 → 2001年度(再現)、2000年度 ↑戻る |
| ■ 材料科学第2 |
| 2004年度はやや傾向が変わっていましたが、基本的には同じような問題が繰り返し出題されているので、過去問が参考になると思います。また、出題されているのは授業中に詳しくやったところやレポートで課題となったところなので、授業を聞いていれば出題される箇所は見当がつくと思います。 ただ、レポートを過半数提出しないとでテストを受けられないというルールだったので、そこには注意しておきましょう。 ★過去問 → 2004年度、2003年度、2002年度、2001年度、2000年度 ↑戻る |
| ■ エネルギー変換工学 |
| 熱力学に似たような内容ですが、もう少し現実的な内容の具体的なエンジンなどについての授業です。 テストはオットーエンジンやディーゼルエンジン、ガスタービンのサイクルについてなど、授業中の板書通りの内容も多いので比較的簡単だと思われる授業です。 ★過去問 → 2004年度+2003年度 ↑戻る |
| ■ 振動波動工学 |
| 2004年度から担当教官が変わりました。君達が授業中にしゃべるほど宿題が増えるって言ってたのが印象的です(笑)。出席確認で学籍番号と名前を書くというのはよくあるスタイルですが、この授業の場合はさらに授業終了時にその名簿を読み上げて確認する念の入れようです。無駄に時間がかかるのであんまし評判がよくなかったです。 ★過去問 → 2004年度、2003年度、2002年度、2001年度、2000年度、1998年度、公式集 ↑戻る |
| ■ 数値解析法 |
| 243講義室で授業が行われていましたが、人数に対して教室が小さ過ぎたことや出席を取らないこともあって授業に出席する人は徐々に減っていたと思います。この授業の時間に716とかに行くと実験レポートをやっている人たちが結構いました。 授業内容については三好俊郎という人の本が参考になるようです。図書館にもあるので使いたい人はテスト前にみんなが借り出す前に確保しておくといいかもしれません。教科書がないこともあってなかなか勉強しにくい授業です。 ★過去問 → 2004年度、2003年度、2002年度、2001年度、2000年度 ↑戻る |
| ■ 電子回路工学 |
| Aクラスの講義は2004年度から名古屋大学に来た教授が担当でした。テストがやばいとおもった人はレポートを提出するようにと言っていて、テスト終了時にレポートを提出しに行く人が続出していました。試験問題自体は、授業中に配布されたレポートの演習課題とよく似た問題が出題されていたのでそれを中心に勉強するとよいと思います。その際、レポート用紙に書くようにしておけばテスト終了後にそれをレポートとして提出出来てよいと思います。ちなみにBクラス(三矢クラス)の過去問も置いておきますので参考にしてください。 ★過去問 → Aクラス(高浜)2004年度 、 Bクラス(三矢)(1、2、3) ↑戻る |
| ■ 機械・航空工学科設計製図第1 |
| CADによる設計を行います。噂によると学年暦の変更に伴うカリキュラムの変更でずいぶん楽になったみたいです。CAMは4回しか授業がないので休まないように。 最後の特別講義は、概論みたいな感じでレポート提出はおろか出席すら取らなかったので、テストでもあるかと思っていたらビビリ損でした…。製図なので課題出してればOKでしょう。 ↑戻る |
| ■ 機械創造設計製作 |
| たまご落としとレゴのマインドストームの授業です。毎週授業があるわけではないです。 2004年度の日程はこんな感じでした。 2004/04/12(月) 機械創造設計講義の概要およびたまご落としの説明 2004/04/13(火) たまご落としの道具配布 2004/04/19(月) たまご落とし本番、事前レポート提出 2004/04/26(月) 事後レポート提出、プレゼン、グループコンテストについての説明 2004/06/28(月) グループコンテストについての説明 2004/09/09(木) 野依記念学術交流館2階・カンファレンスホールにてグループコンテスト たまご落としはIB館の屋上から卵を落として割れないようにするという授業で、実際にやったので割れない方法もわかるんですが、別に割れなかったから成績がいいとかいうものでもないので、あえて書きません。 レゴはブロックのレゴを使って、光を感知すると追いかけるロボットを作る授業です。で、そのレゴのセットにマニュアルが英語のやつと日本語のやつがあって、英語のやつに当たるといまいちよくわかりません。英語版のセットに当たってしまったには生田研に頼むと日本語版のマニュアルがもらえたはずです。レゴも3人一組のコンテストですが優勝しようが1回戦負けになろうが成績には関係してないと思うので、楽しんでやればいいと思います。 ↑戻る |
| ■ 機械・航空工学科実験第1 |
| ※準備中です…。 ↑戻る |
| ■ 工場見学(通年授業) |
| その名のとおり工場に見学に行く授業です。工場見学は全部で10回あり、そのうち6回に参加すれば単位が習得できるというものです。 工場見学の基本的な流れとしては、 1.それぞれの工場について掲示板に詳細が掲示される。 2.参加する場合には掲示板の用紙かW系事務室の用紙に○をつける。 3.2日ある見学日のうち、実験がない日に工場見学を行う。 4.工場見学後1週間以内にレポートをW系事務室前の箱に提出する。 という感じです。 毎年見学に行く工場は同じではありませんが、参考までに2004年度の工場見学は以下のとおりでした。 第 1回 6月16日(水)か6月17日(木) トヨタ車体(株) 富士松工場 第 2回 6月30日(水)か7月 1日(木) (株)デンソー 西尾製作所 第 3回 7月 7日(水)か7月15日(木) 三菱重工業(株) 大江工場・飛鳥工場 第 4回 7月14日(水)か7月 8日(木) 三菱電機(株) 名古屋製作所 第 5回 7月21日(水)か7月22日(木) 新日本製鐵(株) 名古屋製鉄所 第 6回 9月21日(火) 日立製作所 第 7回 9月22日(水) 東芝磯子エンジニアリングセンター 第 8回 9月22日(水) 石川島播磨重工 第 9回 10月6日(水)か10月7日(木) オークマ株式会社 可児工場 第10回 10月13日(水)か10月14日(木) 豊田自動織機(株) 高浜工場 場所によっては長袖、長ズボンなど服装の指定がありますが、そうでなくてもサンダルや短パンで行くのはあまりあすすめできません。 あと、大抵集合時間が2限が終わってからすぐに出発しないと間に合わないような時間なのですが、 集合場所は大抵工場の最寄り駅か現地集合ですが、名大までバスで迎えに来てくれる工場もあります。交通費は自腹なので毎回1000円とか1500円とかかるので、ちょっとうれしいところです。 ↑戻る |
| ■ 工場実習 |
| この授業はあんまり取る人がいないようです。ガイダンスの際も「履修したい人は個別に担任に相談に来るように。」という扱いでした。そしてガイダンスでその話を聞いて多くの人がとりあえず書いていた履修登録票から工場実習を消していたという感じでした。管理人も履修していないのでよくわかりません…。なのでここでは省略します。 ↑戻る |
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