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| 単位・履修登録について | |
| 単位やら履修登録について管理人がこうしておけばよかった、と思うことやらいろいろです。 ・時間割の作り方 ・ブラックリストの使い方。 ・英語の単位をTOEICでとる方法。 ・航空に行く方法(工学部 機械・航空工学科) といったことが書かれています。 |
| 単位・履修登録 | |
| ■ はじめに ここでは単位や履修登録について基本的なことが書かれています。もしかしたら誤りがあるかもしれません。あらかじめご了承ください…。もし誤りを発見された方がいましたらこちらから管理人まで教えてあげてください。 ■ とりあえず… なにはともあれ、まずは自分の必要な単位を確認する、というのが地味に大事じゃないかと思います。ちなみに管理人はこれを2年後期までちゃんとやってなかったので非常に後悔しています。 まず授業には大きく分けてその修得単位が「必修」と「選択」の2種類があります。 「必修」は文字通り必ず取得しなければいけない単位です。この単位が足りないとたとえ他の授業の単位を全て取っていても卒業できません。何が何でも取らなくてはいけない訳です。下にある「選択」の授業のように他の授業で取り返すことができません。そのため「必修」の授業は特に注意しないといけません。落としてしまうと再履修もしくは特別履修のために1年待たなくてはいけません…。 「選択」はある程度選択の幅がある授業です。決められた枠の中で例えば30単位分の授業が開講されているうち20単位分の授業の単位を修得すればいい、といった形のものです。「必修」の授業との最大の違いは、もしある授業の単位を修得できなくても他の授業で補えるという点です。 また、同じ「選択」でもほとんど落とせないものからそうでもないものまでいろいろです。 例えば管理人の所属する工学部機械・航空工学科の場合だと、 専門基礎科目A(専基A)の選択科目は16単位のうち9単位 専門科目(専門)の選択科目は56.5単位のうち25単位 が卒業要件になっています。これを見ると専基Aは専門に比べて必修に近い、落としたらやばい科目であることがわかります。 その他にも学部によっては定められた通りに単位を取ると何かの資格が取得できるとかいろいろあるみたいです。一度自分の学部のシラバスをちゃんと見てみましょう☆ ■ 時間割を作る。 上記のようなことを踏まえて実際に時間割を作ります。特に1年前期は最初なので時間割の作り方がわかりにくくてなかなか難しいですが、基本的にはTIME TABLE通りに作っておけば間違いないです。(ちなみに管理人は入学直後にシラバスを1ページから順番に読もうとしたけど、これはあまりに無謀でした…。) ■ ブラックリストなるものについて(参考までに…) この世にはブラックリストというものがあります。まぁ多くの人は知っていると思いますがブラックリストというのは授業名・教官名・授業内容・出席・テスト・レポートなどの情報が一覧になったものです。 例えば評価をテストで行うのかレポートで行うのか、出席を取るか、宿題は多いか、授業がおもしろいか、授業担当教官がやたら厳しいとか、やたら当てられるとか、黒板がやたら早いとか、こんな課題が出るとか…。 このサイトからもリンクしているのでリンク集からいけるようになっています。 現在では多くの名大生に利用され、管理人も1・2年の時にはお世話になりましたが、ここでは実際にブラックリストを利用し、またその作成に協力した経験からブラックリストを利用する上での注意事項みたいなものをちょっと書いてみたいと思います。 まず、ブラックリストはあくまで一個人が実際に授業を受けてみた感想が集められたものなので、相当個人差があります。同じ授業を受けてもその感じ方は人それぞれなので考えてみればこれは当然のことです。 あと、同じ教官でも授業によってぜんぜんやり方や厳しさが違ったり、同じ教官の同じ授業でも状況が変わっていることも多くあるみたいです。 また、ブラックリストに載ってない授業というのも多くあるのでなかなか使い方が難しいです。 管理人の感想としては 「ブラックリストは極めて危険な授業を避けるのにはいいけどあんまし当てにするのも危険かなぁ…。」 といったところです。世間一般に「単位取るのはまず無理」みたいに言われている授業が存在するのも事実なので、そこは出来れば避けたいですが、そんなのはごく少数です。それ以外のほとんどの授業はそこそこ頑張ればなんとかなります。あと、ブラックリストで評判がいい授業は多くの人が集中するので調整の結果受講出来ないこともしばしばです。そこんとこも考慮しておきたいところです。 ■ TOEICのすすめ 名古屋大学にはTOEICの得点を英語の単位に出来る制度があります。普通に英語の授業を取っていれば特にこの制度を使わなくても何の問題も起きないのですが、管理人的には結構お得な制度だと思うのでよかったら参考にしてみてください。 管理人は英語の単位が足りなかったので、この制度で単位を補うつもりでしたが、週に4コマ英語をやってなんとかなったので実際には利用していないのですが、もし、今自分が新入生だったらこの制度を利用していると思います。 ちなみに英語のような言語の単位というのはなかなか曲者で英語の単位が足りなくて留年するというのもそう珍しいパターンではないので、まだ英語の単位数が卒業要件に足りていない人にも参考になると思います。 この制度の対象となる学部は文学部、教育学部、情報文化学部、理学部、医学部、工学部、農学部です。残念ながら法学部と経済学部の人は利用できないみたいです。 あと、別にTOEIC以外にもTOEFLとかケンブリッジ英検とかでもいいみたいです。(ちなみに英検でもいいみたいですがいまさら英検取るくらいならTOEIC取った方がはるかに役に立つと思います。)詳しくは自分の履修の手引き(STUDENTS’ GUIDE)を参照してください。 ここでは管理人の学年(平成14年度入学)について書きますが、おそらくほとんど変わってないと思います。 まず、TOEICで何点取ればいいかというと、 586点以上で 2単位 663点以上で 4単位 787点以上で 6単位 となっています。たとえば工学部の場合卒業要件としては英語は6単位必要です。なので、787点取ればいいわけですが、さすがにそれは厳しいかなぁ…と思います。 ただ、586点なら取れそうな気がします。実際TOEICの平均点が560くらいから600弱くらいということを考えてもそこまで難しくはないと思います。特に1年生とかはまだ受験の頃の英語の知識が生かせると思うのでおすすめです。 管理人としては入学したらとりあえずTOEIC受験しておくっていうのがいいんじゃないかと思います。 ちなみに上記のスコアを無事叩き出した場合は決められた期間内に共通の事務に申請しなきゃいけません。その後、英語の作文と面接があるようですが、そこまで難しくないらしいです。 →2005年後期の2単位のTOEICの単位の認定の申請では、英語の作文とか面接は一切なかったそうです。 もちろんこれは新入生じゃなくてもOKです。管理人のように英語の単位が足りない人も、はやめに英語の単位を揃えておきたい人もチャレンジしてみるといいんじゃないかと思います。 この制度は置いといても、どーせそのうちTOEICは受験することになると思うので、特にチャレンジして失敗しても決して無駄になることはないと思います。ちなみに管理人と同じ機械・航空工学科の1年生の場合は、この方法で英語の単位を取っておくとコース配属で有利らしい、という噂もありますが…。詳しくは↓を見てください。 ■ 航空に行く方法 (機械・航空工学科の人向け) 名古屋大学工学部機械・航空工学科に入学するともれなく2年になるときにコース分けがあります。 機械・航空工学科の人は当然知っているとは思いますが、以下の3つのコースに分かれます。 「機械システム工学コース(機シス)」 「電子機械工学コース(子機)」 「航空宇宙工学コース(航空)」 ちなみに人数なんですが、 機械・航空工学科が160名で、 ・機械システム工学コース が 55% で 88人 ・電子機械工学コース が 30% で 48人 ・航空宇宙工学コース が 15% で 24人 となっています。このため1番人気の航空コースに入るのは至難の技となっているのが現状です。 そして、どうしたら航空コースに行けるのか、さまざまな憶測が飛び交っています。 管理人の聞いたことのある条件だけでも以下のとおりです。 ・ひたすら「優」を並べまくるしかない、らしい…。 ・入学時のセンター試験の得点が関係ある、らしい…。 ・実はセンター試験の得点は関係ない、らしい…。 ・とにかく1年終了時の単位数が多ければいい、らしい…。 ・教養科目(昔の基主題)は関係ない、らしい…。 ・工学部の授業の成績だけが関係ある、らしい…。 はっきり言ってどれが本当なのかはよくわかりません…。 とりあえず1年の時の成績で決まっていることだけは確かなようです。 管理人の個人的な見解としてはセンターの得点は関係ないような気がします。 とにかくよくわかりません。ガイダンスでも詳しい説明はなかったような気がします。もし詳しいことを知っている人がいたら是非教えてほしいところですが…。 ちなみに↑のTOEICで英語の単位を取ると普通に英語の授業を取るよりも早く英語の単位を取得できるので、コース配属時(1年終了時)での取得単位数が普通に授業を取っている人よりも多くなります。そのため、もし1年終了時の単位数が多ければいいのであれば、航空に行きたい人は↑の方法を使うといいということになるのですが、ほんとのところはどうなんでしょうか…。 それは推薦入試で合格するというものです。推薦で合格すると合格した時点でコースは決まっているので確実に航空に行けます…。 個人的にはこれが一番確実だと思うんですが…。 →推薦入試の時点でのコース分けはなくなったようです。 結論:航空に行くのは難しい…。 あと、他のコースは航空ほど難しくないと思います。でも、さすがにコース配属の紙はちゃんと出さないと呼び出されますが…。 ↑というのが大体管理人の学年のイメージなのですが、近年その状況は変わっているようです。 というのも管理人の学年くらいまでは、8割ぐらいの人が航空コースを第1希望にしていて、成績上位者はほとんど航空に行っていたために「航空最強説」というか「航空神話」みたくなっていて上に書いたようにさまざまな憶測が飛び交っていたわけですが、管理人の次の代(2003年入学)の場合だと機シスと航空の希望にあんまり差がなかったようです。 管理人のように最初から機シス希望の人にはあんまり関係ないような気もしますが(多少は難しくなるのか…?)、航空に行くのが多少は簡単になったのかもしれません。ただし、航空コースが一番人数が少ないので、狭き門であることには変わりないと思います。 →現在では、コース振り分けは『一年次の成績によって決める』そうです。 |
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